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同じくアンティーク家具でも、それらの木材が贅沢に使用されています。家具の構成材として無垢材が全ての面に於いて優れているということではありませんが、やはり時代を経た無垢材の持つ重厚な雰囲気はすばらしいものです。更に材質だけでなくデザイン面でも現代の家具にはない、古き良き時代を感じることができ、アンティーク楽器との一体感の演出には欠かせません。

アンティーク家具の良さ。

 アンティークオルゴールや蓄音機には、オーク、マホガニー、ウォルナットなど現在では希少とされる木材がふんだんに使われています。

実用性にも優れています。

 天板を引き出して、広げることができるテーブルや、3種類の小さな台を普段は収納しておけるものなど、普段使いの家具としても便利なアイデアが満載です。

価格もお手頃です。

 アンティーク家具は敷居が高いと考えておられる方も多いかと思います。確かにガレやヴァランなど、作家ものと呼ばれるカテゴリーの家具は非常に高価です。しかし日常使用される様な家具は比較的お求めやすい価格の上、使用されている材料からすると現代の家具に比べ非常にコストパフォーマンスが高いことがご理解頂けると思います。デザイン面でもアンティーク自動演奏楽器ととても相性がよいのです。右の写真は実際に当工房にて在庫している楽器と家具の組み合わせ例です。最下段の写真は、オーク材の雰囲気や、収納の利便性見ても、専用台と言っても良い組み合わせです。

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