榎屋ではアンティークオルゴールを中心とした自動演奏機の輸入、修復、修理、販売を行っています。
販売
当工房ではショールームを併設しておりますので、実際にオルゴールや、楽器を聴いていただくことができます。
また、オルゴールディスクやピアノロールも在庫していますので、それらを演奏できる機械がある場合には編曲を確認してから購入いただくことも可能です。
さらに、在庫しているオルゴール等の販売に限らず海外に存在するコレクションの紹介や、御探しのオルゴールや自動演奏機の輸入も可能です。お気軽にご相談ください。
当工房ではショールームを併設しておりますので、実際にオルゴールや、楽器を聴いていただくことができます。
また、オルゴールディスクやピアノロールも在庫していますので、それらを演奏できる機械がある場合には編曲を確認してから購入いただくことも可能です。
さらに、在庫しているオルゴール等の販売に限らず海外に存在するコレクションの紹介や、御探しのオルゴールや自動演奏機の輸入も可能です。お気軽にご相談ください。
輸入
米国東部を中心に全米に数多くのディーラー及びコレクター。ヨーロッパではスイス、ドイツ、フランス、ベルギー、そしてイギリスのディーラーとの取引があり、直接海外からアンティークオルゴールを中心に自動演奏楽器や蓄音機、オートマタを輸入しています。
また米国においてオルゴール博物館の運営の監修及び修復作業。また国内外での大切なコレクションの移動も行っています。
米国東部を中心に全米に数多くのディーラー及びコレクター。ヨーロッパではスイス、ドイツ、フランス、ベルギー、そしてイギリスのディーラーとの取引があり、直接海外からアンティークオルゴールを中心に自動演奏楽器や蓄音機、オートマタを輸入しています。
また米国においてオルゴール博物館の運営の監修及び修復作業。また国内外での大切なコレクションの移動も行っています。
修復、修理作業
アンティークオルゴールを始め古い自動演奏楽器は不具合のある部品をどこかで購入して交換するといったことがほとんど不可能なため、それらの部品を当工房にて製作しています。
金属の部品は金属疲労が原因で折れてしまったり、摩耗によりギアの軸穴などが広がってしまったりすると、機械が正常に動作しなくなります。当工房では旋盤、フライス盤にはじまり、研磨用のバフ、そして最も重要な数多くのハンドツールを使って、修理、修復に必要な部品を再生します。
木製の部品も大切な要素を持っています。アンティークオルゴールの箱は膠で接着されているため極端に湿度の高い場所などに保管されていた場合、接着力が落ち箱としてしっかり共鳴しないことがあります。また移動や落下の影響で破損しているオルゴールの箱もよく見受けられます。当工房では基本的な工作機械に加え、ルーターやろくろを使用してテーブルの脚やオルゴールのカラムも製作します。突板(つきいた)と呼ばれる化粧板もはがれたり、痛んでいる事が多いので様々な種類の板を常に在庫しています。オルゴールの命であるケースも経年劣化によるゆるみで、共鳴力が落ちているものは分解、加工、再組み立ての作業を経た後、専用ブースにて塗装しなおします。
簡単に説明をしましたが、実際の修理、修復の内容は多岐に渡り 正常に機能しなくなったオルゴールの調律、コーム継ぎ、ゼンマイ交換、研摩、調整。その他の自動演奏楽器ではバルブの修理、配線、配管の修理、楽器の調律。蓄音機ではケースの修復から歌口の修復まで、ここでは書き著せないほどたくさんの作業があります。ブログページでも各作業のことについて記載していきますのでご一読下さい。下の文字、写真からリンクしています。
アンティークオルゴールを始め古い自動演奏楽器は不具合のある部品をどこかで購入して交換するといったことがほとんど不可能なため、それらの部品を当工房にて製作しています。
金属の部品は金属疲労が原因で折れてしまったり、摩耗によりギアの軸穴などが広がってしまったりすると、機械が正常に動作しなくなります。当工房では旋盤、フライス盤にはじまり、研磨用のバフ、そして最も重要な数多くのハンドツールを使って、修理、修復に必要な部品を再生します。
木製の部品も大切な要素を持っています。アンティークオルゴールの箱は膠で接着されているため極端に湿度の高い場所などに保管されていた場合、接着力が落ち箱としてしっかり共鳴しないことがあります。また移動や落下の影響で破損しているオルゴールの箱もよく見受けられます。当工房では基本的な工作機械に加え、ルーターやろくろを使用してテーブルの脚やオルゴールのカラムも製作します。突板(つきいた)と呼ばれる化粧板もはがれたり、痛んでいる事が多いので様々な種類の板を常に在庫しています。オルゴールの命であるケースも経年劣化によるゆるみで、共鳴力が落ちているものは分解、加工、再組み立ての作業を経た後、専用ブースにて塗装しなおします。
簡単に説明をしましたが、実際の修理、修復の内容は多岐に渡り 正常に機能しなくなったオルゴールの調律、コーム継ぎ、ゼンマイ交換、研摩、調整。その他の自動演奏楽器ではバルブの修理、配線、配管の修理、楽器の調律。蓄音機ではケースの修復から歌口の修復まで、ここでは書き著せないほどたくさんの作業があります。ブログページでも各作業のことについて記載していきますのでご一読下さい。下の文字、写真からリンクしています。
シリンダー内のワックスを再固着後研磨
木工ろくろで脚を製作中
シンギングバードの鳥を最終調整
ショールームです。
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